麦酒BAKUSHU
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BAKUSHU · GUIDE

味覚診断の仕組み — 好みを17の軸で捉える

「好きな味」は言葉にしづらいものです。Bakushu は、それを17の軸に分けて数値にすることで、あなたに近いブルワリーを並べ替えて見せています。その中身を開いてみます。

味を17の軸に分ける

ビールの味わいは「苦い/甘い」だけでは言い表せません。柑橘のような香り、ローストの香ばしさ、酸味、飲み口の軽さ——こうした要素は互いに独立していて、同じ「IPA」でも一杯ごとにバランスが違います。

Bakushu は味わいを 17の次元に分けて、それぞれを 0.0〜1.0 の数値で表します。苦味・甘味・酸味・ドライさ・ボディの軽さ・ロースト感・果実感・柑橘・華やかさ・松脂感・スパイス・ファンク・モルト感・ホップの香りの強さ・アルコールの強さ・冒険度・軽快さの好み、の17です。

一つひとつの意味は味覚の17次元ガイドで読めます。

質問への答えをベクトルに変える

診断の各質問は、この17次元のうちいくつかに紐づいています。たとえば「柑橘系の香りが強い飲み物は好みですか?」への答えは、柑橘・ホップの香り・果実感の値を動かします。

答えを重ね合わせると、あなたの好みを表す17個の数値——味覚ベクトル——ができあがります。これは「柑橘ホッピー派」のようなラベルよりずっと細かい、あなた固有のプロファイルです。

ブルワリーとの近さを測る

掲載しているブルワリーにも、同じ17次元のベクトルがあります。あなたのベクトルとブルワリーのベクトルが「どれだけ同じ向きを向いているか」を測ると、相性の高い順に並べ替えられます。この「向きの近さ」を測る計算をコサイン類似度と呼びます。

大事なのは、単に「苦いビールが多いブルワリー」を探しているのではない、という点です。17次元すべての形が似ているかを見るので、あなたの好みの全体像に近いブルワリーが上位に来ます。

なぜ理由が表示されるのか

Bakushu は結果に「なぜおすすめか」を必ず添えます。どの次元が一致したのかを示せるのは、ブラックボックスの推薦ではなく、説明できる仕組みで動いているからです。合わない結果があれば、その理由を見て自分の好みを捉え直すこともできます。

まだ診断していなければ、3分の味覚診断から始められます。結果はそのままブルワリー探しに使えます。

AGE VERIFICATION

あなたは20歳以上ですか?

麦酒 Bakushu はクラフトビールの情報・発見サービスです。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

「はい」を選ぶと、この確認はこの端末で記憶されます。